登り窯
登り窯
登り窯概要
登り窯
 有田焼工房よりさらに奥に進む、小高い丘の傾斜に沿って登り窯が見えます。この登り窯は約400年前陶祖李三平が有田ではじめて磁器を焼いたと言われている日本磁器創成期の天狗谷古窯をもとに再現したものです。全長約55m、。年に4回程度、本登り窯にて焼成を行っています。
▼開園時間 10:00〜17:00
▼場所 有田焼工房を抜けた奥
▼お問合せ 0955-41-0030 又は0120-55-3956

登り窯付近の見所
唐臼 唐臼(からうす)
掘り出された陶器を粉にする水碓で、有田では「カラウス」と呼ばれています。水車でくみ上げた水によって、テコの原理で作動して陶石を粉にします。 昔の有田皿山には百数十ヶ所に唐臼が設けられ、昼夜をわかたず、唐臼のきしむ音や水の音が響いていたといいます。
染付け 職人尽し 陶壁絵図 染付職人尽し陶壁絵図
染付有田皿山職人尽し絵図大皿をもとにした陶壁画です。この陶壁絵図は伝統的な製法や道具、工房の様子など当時の場景を知ることが出来ます。描かれている内容は10の場景で構成しています。
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