気分は穣醸 想いをつなぐ麦んはなし
小冊子「気分は穣醸 想いをつなぐ麦んはなし」について
宗政酒造ではより生産者との結びつきを強化して、その仕組みをつくり上げる事によって、高品質で安定した原料供給体制を確立すると共に、地域農業に貢献してゆくことを優先課題として取り組んで来ました。地元の農業を支え、支えられていく宗政酒造は消費者であり農作物のプロデューサーでもあります。新品種の育成はもとより、良質な原料産地との契約栽培へ移行し、佐賀焼酎の品質の向上と共に佐賀大麦をブランド化へ繋げるためにも、佐賀県における原産地呼称制度の導入も積極的に展開してまいります。ひとりの力は小さいが、みんなが繋がっていくことにより、より大きな力が湧いてくる。麦に携わる様々な人、ひと、ヒト。宗政酒造はそんな繋がりを大切に結んで行きたい、そう考えて、本冊子を編纂しました。どうぞ、ごゆっくりとご覧下さい。なお、本内容はPDFファイルで作成されています。
PDFファイルは、Adobe社から無償配布されている Acrobat Reader などのソフトウェアを使って見ることができます。PDFファイルのリンクをクリックすると、お使いのパソコンの設定によって、ブラウザウィンドウ内に直接展開されたり、ダウンロードダイアログが表示されたりします。右クリックで、ファイルに保存を選択する必要がある場合もあります。お持ちでない方は、下記ボタンよりソフトウェアをダウンロードしてください。
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本編内容
■一括表示
【全ページ】 気分は穣醸〜想いをつなぐ麦んはなし〜 (5.86MB) PDF
■分割表示
【表紙〜背表紙】 気分は穣醸〜想いをつなぐ麦んはなし〜 (428KB) PDF
【01〜02ページ】 麦作りは天候に左右されるきびしい農業だ (299KB) PDF
【03〜04ページ】 まだまだ、毎日が勉強の連続です (701KB) PDF
【05〜06ページ】 麦と真っ向から向き合って、しっかりと見て… (439KB) PDF
【07〜08ページ】 麦の様子をみて今だって時に… (535KB) PDF
【09〜10ページ】 麦が出来るまで (799KB) PDF
【11〜12ページ】 新品種の麦を研究し追求しつづける (681KB) PDF
【13〜14ページ】 販売力で農家をバックアップ (465KB) PDF
【15〜16ページ】 農家から蔵元への橋渡し (881KB) PDF
【17〜18ページ】 みんながつなぐ麦の明日 (778KB) PDF
編集後記
今の日本の食糧自給率は約40%になったと言われています。本格焼酎もその例外ではありません。原料ベースで使用されている二条大麦が全国で約20トン。その約94%が外国産に依存しているという現状です。実は、このような低い自給率にもかかわらず、国産の二条大麦がそっぽを向かれていた時代がありました。そう古くはない数年前の話です。比較すると産地間の品質のバラつき、価格、安定供給といつた面で経済性の高い外国産が確かに有利なようです。まして国内の農地も限られ、需要に見合う供給が出来ない現状もあります。しかし私たちは消費者からどんな原料で焼酎を造っていますかと問われたときに、「佐賀で採れた二条大麦と米です」と自信をもって答えたいのです。とことん佐賀にこだわりたいのです。それは恵まれた佐賀の自然環境があったからこそ出来ることであり、豊かな佐賀の大地と、そして佐賀の米や麦作りに携わるすべての人々に感謝したい気持ちでいっぱいです。最後に、本冊子の取材並びにご協力を賜った皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
本冊子無料プレゼント
本冊子「気分は穣醸 想いをつなぐ麦んはなし」を無料でプレゼントいたします。お名前、ご住所、電話番号をご記入の上、メールにてお知らせ下さい。なお、部数には限りがあり、予告なしに終了することがありますので、あらかじめご了承ください。また、ご記入頂いた個人情報は、宗政酒造株式会社のプライバシーポリシーに基づき管理いたします。プライバシーポリシーはこちらをご参照下さい
→応募メールはこちらへどうぞ
宗政酒造ではより生産者との結びつきを強化して、その仕組みをつくり上げる事によって、高品質で安定した原料供給体制を確立すると共に、地域農業に貢献してゆくことを優先課題として取り組んで来ました。地元の農業を支え、支えられていく宗政酒造は消費者であり農作物のプロデューサーでもあります。新品種の育成はもとより、良質な原料産地との契約栽培へ移行し、佐賀焼酎の品質の向上と共に佐賀大麦をブランド化へ繋げるためにも、佐賀県における原産地呼称制度の導入も積極的に展開してまいります。ひとりの力は小さいが、みんなが繋がっていくことにより、より大きな力が湧いてくる。麦に携わる様々な人、ひと、ヒト。宗政酒造はそんな繋がりを大切に結んで行きたい、そう考えて、本冊子を編纂しました。どうぞ、ごゆっくりとご覧下さい。なお、本内容はPDFファイルで作成されています。
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本編内容
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【01〜02ページ】 麦作りは天候に左右されるきびしい農業だ (299KB) PDF
【03〜04ページ】 まだまだ、毎日が勉強の連続です (701KB) PDF
【05〜06ページ】 麦と真っ向から向き合って、しっかりと見て… (439KB) PDF
【07〜08ページ】 麦の様子をみて今だって時に… (535KB) PDF
【09〜10ページ】 麦が出来るまで (799KB) PDF
【11〜12ページ】 新品種の麦を研究し追求しつづける (681KB) PDF
【13〜14ページ】 販売力で農家をバックアップ (465KB) PDF
【15〜16ページ】 農家から蔵元への橋渡し (881KB) PDF
【17〜18ページ】 みんながつなぐ麦の明日 (778KB) PDF
編集後記
今の日本の食糧自給率は約40%になったと言われています。本格焼酎もその例外ではありません。原料ベースで使用されている二条大麦が全国で約20トン。その約94%が外国産に依存しているという現状です。実は、このような低い自給率にもかかわらず、国産の二条大麦がそっぽを向かれていた時代がありました。そう古くはない数年前の話です。比較すると産地間の品質のバラつき、価格、安定供給といつた面で経済性の高い外国産が確かに有利なようです。まして国内の農地も限られ、需要に見合う供給が出来ない現状もあります。しかし私たちは消費者からどんな原料で焼酎を造っていますかと問われたときに、「佐賀で採れた二条大麦と米です」と自信をもって答えたいのです。とことん佐賀にこだわりたいのです。それは恵まれた佐賀の自然環境があったからこそ出来ることであり、豊かな佐賀の大地と、そして佐賀の米や麦作りに携わるすべての人々に感謝したい気持ちでいっぱいです。最後に、本冊子の取材並びにご協力を賜った皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。本冊子無料プレゼント
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